「 ウェブサイト・ブログ運営 」一覧

読みたくないブログの特徴

読みたくない・読んでいてイライラするブログと出会うたび、感じたことをブログの下書きに記録しており、いつの日か記事にしてやろうと考えていました。が、それらひとつひとつがあまりに小粒過ぎていつまで経っても記事になりそうにないので、ゴミ処分のためひとつの記事に圧縮して廃棄することとします。

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ブログ(WordPress)へのアクセス数が急増したがmixhostはびくともしなかった

本日、ある人物が日テレの「スッキリ!!」に取り上げられたことで、それに関連する記事へのアクセスが急増。とは言っても、Google Analyticsにおける同時アクセス数は300程度でしたので、大したものではありませんが…。

このブログはmixhost(スタンダードプラン)というレンタルサーバーを利用して運営しており、今回のアクセス急増はサーバーの負荷耐性を確かめるための良い機会となりました。

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WordPressプラグインAutoptimizeと埋め込みGoogleトレンドの相性の悪さ

「Autoptimize」は非常に便利なWordPressプラグインで、簡単にブログの表示を高速化してくれます。読み込まれる複数のCSSとJavaScriptファイルをまとめ、さらにJavaScriptファイルの読み込みを遅らせる(scriptタグをHTMLソースの下部に配置)ことでレンダリングのブロックを回避する機能が強力です。

しかしながら、この機能はJavaScriptの読み込み位置を強制的に変更するものですので、動作しなくなるツールもあったりします。そのうちのひとつがGoogleトレンドです。

Autoptimizeのこの機能を使っていると、Googleトレンド埋め込み用のコードを貼り付けても何も表示されません。そこで、Autoptimize側でGoogleトレンドのコードを無視する設定を行いました。

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Googleウェブマスターツールの名称はサーチコンソールに変わったのね

Googleウェブマスターツールの名称がいつの間にかサーチコンソールに変わっていた。どうやら2015年5月に変更されていたらしい。

Google ウェブマスター ツールの名称を Google Search Console に一新し、Google 検索に関心を寄せるすべての方々を対象にサービスを提供することになりました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: “Google Search Console” – ウェブマスター ツールが新しくなりました

ちなみに「ウェブマスターツール」と「サーチコンソール」の検索ボリュームを調べてみると以下のようになっていた。

2016年5月ごろには「サーチコンソール」の検索件数が「ウェブマスターツール」を上回っており、最近ではかなりの差が開いている。ブログでこのツールの話をする場合には、「ウェブマスターツール」ではなく「サーチコンソール」という語を使ったほうがよさそうだ。


Simplicity2のAMPページにおけるAnalytics設定について

amp-pixel

WordPressテーマ「Simplicity2」のAMP機能を有効化し、かつ、Google Analyticsの設定をテーマカスタマイザーで行っている場合、自動でAMPページにもAnalyticsのコードが設置されます。

AMPページでAnalyticsを利用するためには、amp-pixelタグを使う方法とamp-analyticsタグを使う方法の2種類がありますが、Simplicity2ではamp-pixelが使われているようです。

Analyticsに記録されるデータをチェックしてみると、通常のページとAMPページの区別ができない状態になっていたので、これを変更してみました。

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AdSense AMP版レスポンシブ広告ユニットの謎

AMPページにおいてGoogle Adsenseを利用するためには、AMP専用の広告コードを使う必要があります。

AMP ページは AMP HTML で作成します。AMP HTML は標準の HTML に似ていますが、パフォーマンスの信頼性に一定の制約があり、リッチ コンテンツを作成できる、簡易 HTML 以上の拡張機能を備えています。そのため、AMP 広告ユニットには通常の AdSense タグとは異なる独自のタグが必要になります。

AMP 広告ユニットを作成する – AdSense ヘルプ

Google AdSenseのヘルプには、AMP広告ユニットのコードについて2つの設定(layout="fixed-height" or layout="responsive")が例示されています。responsiveの設定を行うと通常のレスポンシブ広告と同じ動作をすると思っていたのですが、期待通りに広告が表示されなかったので混乱してしまいました。

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WordPressテーマSimplicityを利用してAMPに対応させてみた

KUMALOG AMP

現在利用しているWordPressテーマ「Simplicity2」のバージョン2.4.0がリリースされたのでアップデートしました。

しばらくアップデートをサボっているうちに、テーマそのものにAMPの機能が追加されたようです。プラグインを利用しなくても簡単にAMPに対応させることができるようになっています。

AMPについては「いろいろな制約がある」ということで食わず嫌いをしていました。しかし、よく調べてみるとAMPページでもGoogle AdSenseを利用することができ、Google Analyticsも問題なく使えるということだったので、これを機にこのブログもAMPに対応させることにしました。

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Google AdSenseレスポンシブ広告をレクタングルに固定する方法

レスポンシブ広告ユニットはページのレイアウトに合わせてサイズが自動的に調整されるため、さまざまなタイプの端末(PC、携帯電話、タブレットなど)に対応できます。サイトにアクセスしたユーザーがどの端末を使っていても、適切に広告を表示することができます。

レスポンシブ広告ユニットを作成する – AdSense ヘルプ

Google AdSenseのレスポンシブ広告ユニットは、ページのレイアウトに合わせて広告のサイズが自動で調整される優れもの。PC、スマホ、タブレット…どのようなデバイスであっても適切なサイズで表示してくれるので、近年主流となっているレスポンシブデザインには最適です。

しかしながら、取得した広告のコードをそのまま使ってしまうと、レクタングルで表示させたいのに横長の小さな広告が表示されてしまう…といった問題が生じます。

このような問題があるためレスポンシブ広告の使用を控えている人も居ると思いますが、コードを少し変更するだけで広告の形状を指定することができます。

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WordPressの不要なhead内タグを削除するためのfunctions.php設定

WordPressでは、テーマ側で特段の設定をしていなくてもhead内に追加されるタグがあります。それらのタグの中には、多くの人にとっては必要のないものも含まれています。

そのままにしておいても特に問題はないとはいえ、不要なコードが記述されていると気持ちが悪いので削除することにしました。

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