熊本城マラソン2018に参加します!(前回に続き2度目)

一般参加枠倍率2.5倍超の激戦だったので、今年は参加できないかな・・・と思っていたら無事当選。

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前回の結果と今回の目標

前回の結果は、ネットタイムは5時間切れましたがグロスは5時間超。どうせならネットもグロスも5時間切りたかったのですが、スタート地点が混んでいたので仕方ない。

測定ポイントごとのタイムを見てみると20kmまではよかったものの、それ以後はスピードががた落ちに。川尻あたりで膝に痛みが出てきて、いつも通りの走りができませんでした。事前のトレーニングが悪かったのか、フォームが悪かったのかは不明・・・。

今回は最低限4.5時間は切りたいなと思います・・・可能ならばサブ4を達成したいですね。5時間ランナーがタイムを1時間短縮するのは無謀かもしれませんが、脚を破壊さえしなければ無理ではないかなぁと。

マラソンを意識したトレーニングとフォームの改善に取り組んでみようと思います。

マラソンに向けて気になっているもの等諸々

ミズノランニング|F.O.R.M. ミズノランニングフォーム診断システム

ミズノがランニングフォームの診断サービスを提供しているようです。そしてなんと!熊本(県民総合運動公園)でこのサービスを受けることができるとのこと。

気になっているのは60分6,000円のプレミアムコース。結構安いと思うんだけどどう?そのうち利用してみようと思います。

完走者の3割未満、「サブ4」を達成するコツ | 「走り」を制する者は仕事を制す | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これはサブ4を目指すための東洋経済の記事。マラソン本番を意識したトレーニングと本番でのペース配分について、役立つ内容が載っていました。特に以下の部分。

ちなみに「キロ5分40秒」ペースで走り切ると、フィニッシュタイムは3時間59分06秒。めでたく“サブ4”となる計算だが、実際はキロ5分40秒ペースで走ろうとすると、たいてい失敗する。なぜなら、スタート直後は大混雑でペースが上がらないし、トイレ休憩が必要になる場合もある。そして、イーブンペースで最後まで走るのはほぼ不可能だからだ。

スタート直後は大混雑していることもあり、最初の2キロメートル(以下、キロ)はウォーミングアップと割り切ったほうがいい。ゆっくりと入り、2キロまでに“目標ペース”に上げていく。2キロの通過は12分くらいだろう。サブ4の平均スピード(キロ5分40秒)から40秒の「借金」となる。

2~25キロの23キロで「貯金」をするのがクレバーな攻め方だ。カラダが動いてきて、足取りも軽くなるが、“調子”のピークが20キロ前後に来るようにイメージして走る。この間は、サブ4の平均スピードを20秒上回る「キロ5分20秒」のペースを刻んでいく。すると中間点は1時間53分51秒で通過する。25キロは2時間14分40秒の通過となり、この地点でサブ4の平均スピードの通過より、7分00秒の「貯金」ができることになる。

25キロ以降は、無理にペースを保つ必要はない。流れに逆らわず、徐々にペースを落としていく(というか自然と落ちていく)。

とにかく、脚を破壊しないことを最重要課題にしてサブ4を狙います。がんばります。

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