マックスむらい氏、中島芭旺君、プロブロガー…2016年の出来事を振り返る

2016年はこのブログの転換点となった一年でした。以前は比較的真面目な路線で更新を続けてきましたが、それもなんだか飽きてきたので方針を大幅に変更。書きたいことを気の赴くままに書き散らすブログに変質してしまいました(反省はしていない)。

下品な記事が激増したのにもかかわらず、今年も多くの方々にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

今年1年間どのような出来事があったのか、このブログの記事をベースに振り返ってみることとします。

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山本一郎氏 VS AppBankマックスむらい氏

2016年2月。AppBank元役員の横領事件に端を発し、山本一郎氏とマックスむらい氏の激しいバトルが繰り広げられました。上場したばかりの企業の不祥事、そして反社会的勢力との関係疑惑。ネタの中身が純粋に面白い上、「山本一郎氏の公開質問状攻撃」と「マックスむらい氏のYoutube動画による反論」という異種格闘技戦にネット民は大いに沸きあがったことでしょう。

光あるところに影あり。華やかな舞台の裏では、山本一郎氏に特攻し散っていったマックスむらい信者の死体が積みあがっていたのです。
切込隊長ことやまもといちろう氏、月曜の夜からAppBank信者千本ノックを敢行

Wikipediaでは山本一郎氏のページに悪意ある編集が。犯人はおそらくむらい信者でしょう。
Wikipedia 山本一郎氏のページ、何者かの手により悪意のある編集が行われる。

ちなみに上記の千本ノック記事には膨大な量のアクセスが集中してしまいサーバーがパンク。あのときは大変でした。
今日の昼からサーバーが落ちてるなと思ったらAppBankの仕業だった

Tehu氏の自伝

これまた2月。人脈温泉ことTehu氏から突如「Tehuの話(有料)」を書くという予告が。
人脈温泉Tehu氏、自伝をnoteで公開するようです(ただし有料)

ところが、予告の期日を迎えてもなかなか公開がされず…。
Tehuさん、noteで公開するという自伝(有料)はまだですか?
Tehu自伝、 2月中に公開されず。「遅くなったけど1本目は月末に出せそう」とは何だったのか。

当初の2月中旬リリース予定から20日ほど遅れて、第一弾「神戸生まれ、神戸育ち。」(200円)が公開されました。1,000字あたり100円という強気の価格設定でしたが、その内容は価格不相応な薄い仕上がりとなっていました。
Tehuさん、自伝第一弾「神戸生まれ、神戸育ち。」をようやく公開

「週に一度のペース」(Tehu氏談)で公開する予定だったところ、3月3日初回リリース後、6月20日に第2弾がリリースされたのみで以後全く更新がなされていない状態です。このままこの企画は終わってしまうのでしょうか。少し寂しいですね。

アキュセラ(現 窪田製薬ホールディングス)の大暴落

アキュセラ突然の急落後「ドライ型加齢黄斑変性治療薬候補効果無し」との臨床試験結果発表でホルダーから悲鳴

2016年5月。新興市場、特にバイオ銘柄はプチバブルの様相を呈していました。臨床試験を開始しただけで暴騰、臨床試験フェイズ1を通過しただけで暴騰、挙句の果てには学会で研究結果を発表しただけで暴騰。新薬開発の成功率など度外視で、ただただアホみたいに買うだけの相場が展開されていました。

そんな中、ひときわ目立っていたのがアキュセラ。6月公表予定のフェイズ3臨床試験成功期待で、わずか半年で3桁の株価から7,700円まで駆け上がりました。ところが、5月26日にフェイズ3臨床試験の結果が開示され、その中身はまさかの有意差無し。

その後の株価がどうなったのかは上記チャートの通りで6日連続のストップ安。うち5日間はザラバ中の出来高は0で、制限値幅拡大3日目でようやく寄り付くという近年稀に見る大惨事となってしまいました。

イケハヤ、八木仁平、プロブロガー()

最近、目をギラギラさせたカネ臭いブロガー多すぎない?PV至上主義はもう嫌だ

ネットのゴミとしての存在感が年々高まりつつあるプロブロガー集団、そしてそれに類似する連中。2016年はこいつらが猛威を振るいました。

PV!PV!金!金!金!… そんな鼻息の荒い連中が中身スッカスカのクソの役にも立たないクソブログを引っ提げてインターネットに流入。プロブロガー()といったら数年前はイケハヤ師とその信者だけだったのに、ここ最近はイケハヤ信者の信者が大量に生まれている状況です。爆発的に増殖するウイルスのような質の悪さです。

内容ゼロの自己啓発記事、ホメオパシーなどの有害な民間療法を推奨する記事、自分のブログのPV・収益を公開するだけの自慰記事…などなど、ウイルスが作成する有害記事も年々悪質化・多様化してきている状況です。

意識が高すぎる11歳、中島芭旺君。

今こそ、意識が高すぎる10歳 中島芭旺(bao)くんに注目する。~学のないTehu氏~

2016年が大躍進の年となったのは中島芭旺君。

以前から意識が高すぎる子どもという路線で活動をしており、「小さな哲学者」などという肩書きで各種メディアに現れているようです。今年は朝の情報番組に数回出演したようですし、自己啓発本(ポエム集?)の出版も行いました。そして、先日ついに「ビートたけしのTVタックル」に出演し、ついにゴールデンタイムに進出するに至りました。
中島芭旺(bao)君の著書「見てる、知ってる、考えてる」を読んでみた。この値段は高すぎない?
「ビートたけしのTVタックル」に中島芭旺(ばお)君が出演&内容書き起こし

しかし、これまた光あるところに影があるわけで、芭旺君の周辺を注意深く観察すると母親の姿が見え隠れ。裏では芭旺君とお母様の有料セミナーが開催されており、子どもをダシにした悪趣味なビジネスとしか思えません。

年々メディア露出の頻度が高まってきているので、2017年においてもホットな話題となることが予想されます。今後も注意深くチェックすることとします。

来年もよろしくお願いします

振り返ってみるとくだらない記事ばかり書いてしまいましたが、2017年も今年同様好き勝手に気の赴くままに書くことでしょう。ますます下品な方向に向かってしまいそうですが、今後もよろしくお願いします。

それではみなさま、良いお年を。