複業診断士 佐藤正一さんが面白記事を書いてホメオパシー・イケハヤ師を擁護

ホメオパシーに関する記事を公開したイケハヤ師に批判が集まっておりますが、今度は複業診断士 佐藤正一という人物が意味不明なイケハヤ師擁護記事を公開。

イケダハヤトさんとホメオパシー そんなにおかしい話ですか?

これからもっと増えると思うよ。代替医療 VS 大学病院や最先端医療みたいな話。

(cache)イケダハヤトさんとホメオパシー そんなにおかしい話ですか? | 複業診断士 佐藤正一オフィシャルブログ

イケハヤ師とホメオパシー。水は低きに流れると言いますか、互いに胡散臭いもの同士という意味ではおかしくはないと思いますけど、この記事がなんともアレな面白記事に仕上がっていました。

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イケハヤ師のホメオパシー記事になぜ批判が集まっているかというと、「ホメオパシーが効く」というエビデンスが無いからです。

ただの砂糖玉であるレメディを飲んでも毒にも薬にもならないとはいえ、ホメオパシーを信じることで本来受けるべき治療を受けずに深刻な健康被害につながる危険があります。事実、過去にはこのような事故も起こっています。
山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故 – Wikipedia

ここで佐藤氏の主張を見てみましょう。

ビジネスになるかどうかだけで話します。

ホメオパシーが効果があるかどうかとか、詐欺的なものじゃないかどうかを言いたいわけではない。代替医療というのは間違いなくこれからもっと需要が伸びるってだけ。

なので、信頼は地に落ちないというのが僕の見解。

初っ端からホメオパシーの効果について言及はしないと宣言したうえで、「代替医療の需要は伸びる」と佐藤氏。誰一人として「ホメオパシーがビジネスになるか否か」という論点でイケハヤ師を批判していないのに、いったい何の話をしているのでしょうか?

イケハヤ師のことはいったん忘れて、この文を素直に読んでみても面白いです。佐藤氏曰く、ビジネスになるならばホメオパシーは正当化される…だそうで、とんでもないことを主張していてびっくり仰天。

そのあともビジネスとしてのホメオパシー論が続きますが、論拠に乏しいペラッペラの内容で特段面白くもないため読む価値はないですね。

他の記事もざっと見てみましたが、いずれもしょーもない内容スカスカの記事ばかりで、読んでると馬鹿になりそう。彼のプロフィールによると様々な活動を行っているようです。セミナーや講演でもこんな調子で話しているのでしょうか。一度聴いてみたいものです。