Tehuさん、自伝第一弾「神戸生まれ、神戸育ち。」をようやく公開

神戸生まれ、神戸育ち。

Tehuが、自分自身のためにこれまでの経験を文章にまとめていき、それを整理して”ついでに”閲覧可能にする、連載「Tehuの話」。第1回は、Tehuが生まれ育った「神戸」というまち、そして「両親」にスポットライトを当てます。

Tehuの話 第1回「神戸生まれ、神戸育ち。」|Tehu|note

2月の中旬から待ちに待ち続けたTehu氏の自伝第一弾が、昨日の昼頃に公開されたようです。冒頭部分については無料で見ることができますが、その先1,905字は有料。お値段200円となっております。

Tehu氏が満を持して公開する自伝はいかなるものか。この目で確かめるべく、早速読んでみることとしました。

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Tehu自伝第一弾 概要

両親はすごい人ですよという紹介、そして両親に溺愛されたという話から自伝は始まります。お母様は倹約家で、Tehu氏のためにお金を貯めて、投資してくれたそうな。

お母様はTehu氏に、水泳、ピアノ、テニス・・・と様々な習い事をさせたが、結局どれも長続きせず。しかしながら、3歳から始めた公文式だけは長く続けることができ、そこでの体験はTehu氏の人生に大きな影響を与えたという。

内容薄すぎじゃない?

まぁ、自伝第一弾ですし、じわりじわりと緩やかに始まっていくのは良いんですけれども、この内容で200円取っていいんですかね。この第一弾で言っていることって、本当に上記の「概要」に記した内容だけなんですね。

1,000字あたり100円も取るというから、さぞかし濃い内容なんだろうなと期待していたのに、この仕打ちはあまりにも酷い。

しかも、有料部分1,905字のうち約400字は、「コラム」と称する箇条書きの「神戸あるあるネタ」で占められている有様。紹介されている「あるあるネタ」を詳しく説明するのならまだしも、「気になったらぜひ調べてみてほしい」と投げっぱなし。

捨てるつもりで200円を支払ったんですが、読んで1万円損したような気持ちになりました。イケハヤ師もビックリの近年まれに見る有料クソコンテンツだよ、コレ。

第二弾どうすっかなぁ・・・。

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