「【続報】やまもといちろう氏が記事を訂正しました」全文書き起こし

マックスむらい

サーバー引っ越しのあと、真夜中のニャーゴでやまもといちろう氏の話を聴きながらのんびりしていると、Twitterより「マックスむらい氏が新たな動画を公開した」との情報が入ってきました。

タイミングが良いというか悪いというか、これも何かの縁でしょうか。天命と思って、ここにその内容を書き起こすこととします。動画は10分程度のものですが、皆様さぞお忙しいことと思いますので、活用していただけたら幸いです。

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AppBankマックスむらい氏「【続報】やまもといちろう氏が記事を訂正しました」全文書き起こし

みなさまこんにちは。マックスむらいです。

昨日公開させていただいた『「AppBankは暴力団と関係がある」という事実はありません。』という動画に関して、多くの方にご覧いただき、多くのお言葉を頂戴しました。誠にありがとうございます。

再度説明させていただきたい内容、追加でお伝えしたい内容がありますので、昨日の引き続きとなりますが、私を応援してくださっている皆様に向けて、説明をさせていただきたいと思います。

まず、この動画を撮るにあたっての前提を再度お話しさせてください。AppBank株式会社は企業として、一上場企業として誠実な仕事をしていきたいと考えています。上場企業としての立場から、株主の皆様に対してはIRを通じて適切な情報をいち早くお届けさせていただきたく、その姿勢は変わっておりません。

本来IRで発表すべき内容はもちろんIRを通じて、IRの範囲外の内容について私が話せる範囲の内容について、昨日の動画に続き今日の動画でもお話しさせていただければと思っております。

まどろっこしく聞こえてしまうかと思うのですが、くどくこの話をさせていただいている理由は、弊社が上場企業であり、上場企業としてのルールに則って、お話をさせていただきたいためです。ご理解をよろしくお願いします。

ここから本日の話に進みたいと思います。この動画から見出した方は、ぜひ概要欄のリンクから昨日公開した動画を先に見てください。順番にお話をさせていただいております。

一部、昨日の内容とも重複するのですが、振り返りを含めて。今回の横領事件は外部の不正調査を行う専門機関に依頼を行い複数の法律の専門家なども立ち会いの上で調査が行われ、被害の規模と範囲が確定されました。なお、調査報告書は開示されております。

調査報告書から、AppBankと反社会的勢力・暴力団との組織的な関与がないことは明白です。ですが、昨日の動画でもお伝えしたとおり、先日やまもといちろうという人物により「AppBankは暴力団と関わり合いがある」と伝える記事が公開されました。

やまもといちろう氏は敢えて暴力団という主語を使い「関与は確定している」と断言しています。調査委員会の報告書には、「暴力団が何かをした」といったような記述はありません。ですが、やまもといちろう氏は調査報告書にない事実を一方的に書き、Twitterで「根拠がある」とまで発言しています。

昨日の動画でもお話ししたとおり、やまもといちろう氏は今後の裁判で用いられる資料である木村の上申書、今回の横領の人間です。木村の上申書を調査委員会と一部の人間にしか持ち得ない上申書を、おそらく木村本人から今回の1億4,800万円の横領犯である木村本人と接触をもって手に入れ、記事を書いたと思われます。その流れでAppBankは暴力団と関係があると書きました。

ここで、ネットで言われている件が「なぜここまで動画で説明しておきながら、AppBankは暴力団と関係がないのであれば何故直接木村を訴えないのか」。すでに開示情報でもご説明申し上げますとおり、当社は刑事告訴に関して積極的に検討しております。

しかしながら、ご指摘いただいているような手続の途中の情報に関して説明を行うことが、我々の一存でできかねる性質のものでございますので、この件に関しては今後進展があり次第、開示を通じてご説明差し上げます。刑事告訴に関する情報につきましては、途中途中の情報を説明することが難しい性質のものです。ご理解いただけますと幸いです。

次に、やまもといちろう氏の件です。

本日2月9日の夕方頃、やまもといちろう氏に大きな動きがありました。本人のブログに追記・修正された文章から説明いたします。記事の一番下にこう書かれてます。まず、「修正9日17時56分AppBankからの公開動画などの要望に基づき、一部表現を変更・追記しました」。私は昨日の動画で、別に彼に記事の訂正などを求めてはいなかったのですが、彼が自発的に認め訂正を行いました。

訂正内容を一部説明します。訂正前「最も大事な点として暴力団関係者にAppBankの資金が流れていたのですから」、これが訂正前です。記事の中で断定的に記述されていた部分が、修正後は「最も大事な点として関係者の証言が事実であるとするならば、暴力団関係者にAppBankの資金が流れていたのですから」と書き換えられています。

他にも訂正は多少あるのですが、要するに、彼の文章から断定的な表現が消え、憶測推測による表現に訂正されました。なお、今回のやまもといちろう氏の件とは関係無く「各方面からAppBankは追加調査をしないの?」というご意見をいただいております。

この件に関して回答させていただきますと、弊社と調査委員会では、極めて曖昧な情報から明らかにすることが難しく、今後の刑事告訴等の中で司法を通じて明らかになるであろうことを強く希望し、目指していると言うことを申し添えたく思います。

で、話をやまもといちろう氏の話に戻します。やまもといちろう氏は今回の記事の訂正を行いました。ただ、今回の訂正があったことで弊社は救われるわけではありません。一連の彼の記事・Twitterでの発言で弊社が被った被害ははかりしれません。風評被害で被った損害を整理した上でしかるべき対応をとっていく所存です。

また、後日ではありますが、去年私がやまもといちろう氏からブログにて、「4,500万円詐欺師」と言われた件に関しても、動画でお話しさせていただければと思います。

その記事は現在非公開となっているかと思いますが、この件は事実に基づかないAppBankへの、私への攻撃です。後日、すべて説明をさせていただきます。

事実と異なるのであればなんで書かれた当時に言わなかったのか、と疑問を持たれるかと思うのですが、前回の動画でもお伝えしたとおり、不用意に私が反応することでインターネット上の些末な情報が関係のない皆様にまで広がることを恐れていたためです。

前回の動画でもお伝えしたとおり、やまもといちろう氏はAppBankを叩き続けてきました。AppBankが過去に彼から受けた様々な攻撃、数々の印章操作や虚偽情報の拡散、私がずっとインターネット上の些末な情報だということで目くじらを立てず我慢して無視してきた多くの事柄に対して、私たちなりに明らかにしていきます。

以上、私を応援してくれている皆様に向けて説明をさせていただきました。

最後に一言。AppBankは暴力団と関係があるという事実はありません。


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