触れるだけでホームボタン操作が可能になる脱獄アプリ『VirtualHome』

『VirtualHome』はTouch ID(指紋認証)機能を応用し、ホームボタンを押さずとも触れるだけで操作を行うことができるアプリ。

タッチするだけなので誤操作もたまにありますが、押す必要が無いというのは予想以上に便利。また、機器が古くなるとホームボタンの反応が悪くなりがちですが、このアプリを使えばホームボタンの劣化を防ぐことができます。

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『Virtual Home』のインストール

このアイコンが目印。ただし、現時点ではiOS9は未対応。

設定項目など

Enabled Virtual Home

Virtual Home機能のON/OFFの設定。

Disable individual app

特定のアプリでVirtual Homeの機能をOFFにする場合には、ここで設定できます。

Single tap/Double tap/Short hold/tap & short hold

シングルタップ、ダブルタップ、ショートホールド(しばらく触れたまま)、タップ&ショートホールド時の動作を設定することができます。

スライダーを動かすと、ダブルタップ認識の待機時間を変更することができます。

No passcode unlock

ONにするとパスコードの入力なしにアンロックができるようになります。そもそもパスコードを設定していない場合には、関係のない設定項目のようです。

Vibrate on Touch

ホームボタンタップ時に振動させるか否かの設定。なお、下のスライダーで振動の長さを設定することできます。

Override system vibrate setting

システム側の振動設定を上書きするか否かという設定のようですが、どのような変化があるかは分かりません。OFFで良いかと思われます。

Enable Quick Unlock

ONにすると、スリープ中でもホームボタンをタップするだけで復帰できるようになります。

Turn off after inactivity of

上記Enable Quick Unlockの機能をONにした場合の待機時間を設定することができます。この機能を使うと若干バッテリーの消費が大きくなるため、気になるのであれば短めにしておきましょう。