LTE使い放題も可能なU-mobileの導入を検討、料金や通信速度はどんなもんか?

U-mobile

ドコモ、au、ソフトバンク・・・主要3キャリアいずれも徐々に料金を値上げしてきている状況であり、現在ではスマホを使うために最低でも月々7,000円程度はかかってしまうんじゃないですかね。4GだのLTEだのXiだの通信環境が良くなっているのは分かりますが、いくらなんでも高すぎだと思うんです。

そんな状況もあり、以前から日本通信のスマホ電話SIMフリーDataを使っております。サービスに何ら不満はないんですけれども、料金やサービス面などで優位性のある後発MVNOが続々と登場しているので、そろそろ他に移ってしまおうと思ってます。

移転先として検討しているうちのひとつがU-mobileです。同水準のサービスのプランで比較すると、最安クラスの料金じゃないでしょうか。

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U-mobileの料金

高速通信枠 ネットだけプラン 通話プラス
1GB 790円
3GB 1,580円
5GB 1,480円 1,980円
LTE使い放題(最低利用期間6ヶ月) 2,480円 2,980円
LTE使い放題2(最低利用期間1年) 2,730円
ダブルフィックス(1~3GB) 1GB以下680円
1GB超 900円
1GB以下1,480円
1GB超 1,780円

※料金は税抜価格

ネットだけプランについては説明を省略しますが、通話もできるプランは高速通信3GBで1,580円、使い放題プランでも3,000円弱と最安水準です。なお、LTE使い放題プランについては最低利用期間がありますので、利用期間を考慮して選択する必要があります(最低利用期間内の解約については違約金が発生)。

また、ダブルフィックスは通信量が1GBを超えると料金が上がりますので、これも自分がどの程度の通信を行うかを考慮する必要があります。しかし、1GB以下でもそこまで安くはならないので、素直に3GBを選んだほうがよさそう。

通話料については、他のMVNOと同様に30秒あたり20円。以前紹介した楽天でんわなどのサービスを利用すると、通話料が半額になりますので、あわせて活用することをおすすめします(U-mobileが提供するU-CALLというサービスもあるようです)。

実際の通信速度は?

実際に通信速度を測定している方がいらっしゃいますので、素直にそのデータを参考にすることにしましょう。

・・・今回は4月の各MVNOの格安SIMと呼ばれている契約回線で、それぞれの時間帯でどれだけの速度が出るかを検証・比較してみたいと思います。 前回からSo-netのPlay SIM、楽天モバイル(どちらも諸事情で参考記録)を追加して全12社のMVNOが比較対象となります。

MVNO格安SIM,12社の実効速度状況 4月編 OCNモバイルONEの回線品質が急変 | スマホ辞典

どこのMVNOも利用者の増加に設備増強が追いついていないのか通信速度は低下傾向にあるとはいえ、U-mobileは微妙な結果に終わっています。しかしながら、今後のユーザーの増加と設備増強の頻度により通信速度もガラリと変わってくるので、あまり気にする必要はないように思います。

おわりに

通信状態は現時点でベストではありませんが、この料金を考えればお得なプランじゃないでしょうか。MVNOの通信速度なんて流動的ですし、低価格サービスに多くを求めるのは強欲すぎるということで・・・。

余談ですが、ワイヤレスゲートが違約金なしの音声通話付きLTE SIMを発売するようです。発売後、情報が入りましたら紹介したいと思っています。

ワイヤレスゲートは、LTEデータ通信や公衆Wi-Fi、音声通話が使えるSIM「Wi-Fi+LTE 音声通話プラン」をヨドバシカメラ店舗およびオンラインで4月28日に発売します。料金は通信速度や容量に応じ月額1300円(税込)からの4プランを用意。業界最安値クラスをうたいます。

『違約金ゼロ』の音声通話付きLTE SIM、ワイヤレスゲートが4月28日発売。公衆Wi-Fi対応、月額1300円から – Engadget Japanese

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