コンパクトさと高音質を高次元で両立させたワイヤレススピーカー「Sound Blaster Roar」

Sound Blaster Roar

Sound Blaster Roar
ブックレットサイズで5ドライバー搭載、新コンセプトのポータブルBluetoothワイヤレススピーカー 響き渡るパワフルなオーディオファイルサウンドを実現する様々な先進的オーディオテクノロジーを搭載

Sound Blaster Roar – スピーカー – Creative Technology (日本)

先日、クリエイティブ社からリリースされたワイヤレススピーカー「Creative Woof」を紹介しましたが、今回はその上位機種とも言えるSound Blaster Roarを紹介。

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どこに置いてもマッチするシンプルなデザイン

Sound Blaster Roar 前面

まずは外観から見ていくこととしましょう。

スピーカー部分は金属製のメッシュで、色はつや消しグレー。ボタン・スイッチ類が配置されている部分はラバーで覆われており(後に紹介する写真を参照)、なめらかな手触りになっています。

Sound Blaster RoarとMacBook Airの大きさ比較

大きさは約20.2×5.7×11.5cm。手元にあるMacBook Air(13インチ)との比較写真を載せてみましたが、いかがでしょうか。Creative Woofのように気軽に持ち運べる大きさではないですが、大きすぎるということもありません。後述しますが、このスピーカーの音質と機能を考えれば、むしろこの大きさに収まったという点に驚きを感じます。

5ドライバー搭載で低中高バランスの取れた音質を実現

5つのドライバーを搭載

Sound Blaster Roarには5つのドライバーが搭載されており、前面の2つのドライバーが高音域、上部のドライバーが中音域、側面2つのドライバーが低音域を担っています。また、Sound Blaster Roarには2つのアンプが搭載されており、一つ目のアンプで低中音域を、二つ目のアンプで高音域を再現することにより、クリアなサウンドが楽しめるとのこと。多くのポータブルスピーカーはアンプをひとつしか搭載していないため、どうしても高音域の再現度が犠牲になってしまうそうです。

Sound Blaster Roar ボタン

ここで音質に関連する機能をふたつ紹介。本体上部にあるRoarボタンを押すと中高音域が若干強く出るようになり、音がさらにクリアに聞こえるようになります。クリエイティブ社曰く「盛大なパーティーや人数の多い集会など音量が必要な場合は、ROARボタンを押して瞬時に音の大きさや深さ、広がりをパワーアップできます。」とのことなのですが、静かな場所で聴く場合にも使える機能だと思いました。

Sound Blaster Roar 背面日ボタン・スイッチ

そして本体背面にあるALARM(TERABASS)ボタンを押すと、小音量時に聴き取りづらい低音を増幅させることができます。深夜など大きな音量を出せない場合には役に立つ機能です。

マイクロSDカードを使えばスタンドアロンで音楽を楽しめる

Sound Blaster Roar マイクロSDスロット

背面にはマイクロSDのスロットも付いており、マイクロSD内のMP3やWMA、WAVなどの音楽ファイルを再生することができます。Bluetooth対応の再生機器が無くても音楽を聴くことができるので便利です。

対応するNFC搭載機器ならワンタッチでペアリング

Sound Blaster Roar NFC

私のスマートフォンはiPhone4Sなのでこの機能はまだ試していないのですが、NFC搭載機器であればワンタッチでペアリングが可能とのことです。ところで、先日発表されたiPhone6は、NFCによるBluetoothペアリングができるんですかね?誰か教えてください。

その他機能について

上記の内容以外にも、USBでPCと接続した場合にイコライザなどの設定ができる「Sound Blaster Control Panel」やペアリングや接続の方法を変更できる「Link Security」、スマートフォン充電機能、ボイスレコーダー、マイクロSDリーダーライター機能などなど、まだまだ便利な機能があります。詳しくはクリエイティブ社の製品紹介ページをご覧いただければと思います。

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