SSD『Crucial m4』ファームウェアの新バージョン(000F)が公開されました

SSD『Crucial m4』ファームウェアの新バージョン(000F)が公開されました
↑マイPCのSSD。めんどくさかったのでこんな設置の仕方に・・・。それにしても汚い。

SSD『Crucial m4』のファームウェアの新バージョンが公開されていました。バージョン番号は0309から000Fに。

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ファームウェア配布ページの説明をGoogle翻訳で翻訳してみた。

発売日:2012年4月11日

m4のSSDのファームウェアはバージョン0309から000Fに更新されています。m4は、シングルステップでのバージョン0001、0002、0009、または0309から始まるこの新しいファームウェアに更新可能です。初期のバージョンから直接000Fにアップデートする場合は、すべての暫定的な改善も(バージョン0002、0009および詳細については、0309のリリースノートを参照してください)​​も含まれます。

バージョン0309と000Fの間の変更は、次のような変更が含まれています。
・特定のSASエクスパンダと周辺のRAIDカードとの互換性の向上。
・非常に重い負荷の下でのスループットの安定性を改善しました。
・予期しない、非同期の電力損失が発生した場合に改良されたデータ保護を提供します。

エンドユーザーがこれらの症状のいずれかが発生している場合は、このファームウェアアップデートは現在のフィールド内のすべてのドライブをお勧めします。

Crucial.com Product Downloads – Firmware Updates

スループットの安定性向上、データ保護機能の向上となかなか重要なアップデートではないでしょうか?私のSSDについても近いうちにアップデートしようと思います。

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