places.sqliteの肥大化を抑制してFirefoxのパフォーマンス低下を防ぐ!

以前、FirefoxがHDDにアクセスして頻繁に「応答なし」になる現象が起こったときには、places.sqliteを削除して対処しましょう・・・という記事を書きました。が、肝心要のことを書き忘れていました。

places.sqliteを削除というのは単なるリセットなので、再びFirefoxを使っているうちに肥大化してしまいます。つまり、根本的な解決になってないということ・・・。

about:configで設定をちょいといじってあげると、肥大化そのものを防ぐことができます!

スポンサーリンク

以下のページを参考にしました。
places.sqlite の再作成 Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ
Firefox 3:places.sqliteを小さくたもつコツ: べつになんでもないこと

about:configで設定を変更する項目

履歴に関する項目

browser.history_expire_days (browser.history_expire_days.mirror)・・・履歴の最長保持日数。デフォルトは180。
browser.history_expire_days_min・・・履歴の最短保持日数。デフォルトは90。
browser.history_expire_sites・・・履歴の保存数上限。デフォルトは40000。

places.sqliteの肥大化を抑えたいなら、履歴の最長保持日数・最短保持日数ともにデフォルトより小さな値にしましょう。私は最短7日、最長14日にしています。

browser.history_expire_sitesについては、「1日に見るサイト数 × 履歴の最長保持日数」を目安に設定すると良いとのこと。私は4200にしてます。

ちなみに、browser.history_expire_days.mirrorという項目がありますが、これについては変更不要。気になって気持ち悪いならbrowser.history_expire_daysと同じにしておいてください。

ファビコンに関する項目

browser.chrome.site_icons (browser.chrome.favicons)・・・ファビコンを使うかどうかの設定。

places.sqliteの肥大化を抑えたいなら、browser.chrome.site_iconsをfalseに。ファビコン非表示が嫌な人はtrueのままにしておきましょう。

browser.chrome.faviconsについては、これまた変更不要ですが、気になる人はbrowser.chrome.site_iconsと同じにしておいてください。

スポンサーリンク

『places.sqliteの肥大化を抑制してFirefoxのパフォーマンス低下を防ぐ!』へのコメント

  1. 名前:パミニスト 投稿日:2010/05/24(月) 00:06:05 ID:1cc880042

    うーん!英語ばっかでむずかしいねぇ( ̄▽ ̄;)アハハ…

    ブログにうちのツイッターのっけたよ!

    さっそくヨシダくんのフォローするね♪

  2. 名前:ヨシダ 投稿日:2010/06/02(水) 21:10:24 ID:4a8a9e6a2

    twitterに気を取られて、このブログのコメントを忘れてました^^;
    twitter上では、どんどん絡んで行きますのでよろしくお願いします^^