料理における「少々」と「ひとつまみ」って違うんだね


Photo by **tWo pInK pOSsuMs**

料理用語の「少々」と「ひとつまみ」。どちらも同じような意味だと思っていたのですが、調べてみると、どうやら同じ意味ではないみたい。

スポンサーリンク

料理レシピ基本用語 / 塩ひとつまみ【マギー Feel Good Cooking】

塩ひとつまみとは、親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量。この塩ひとつまみでほぼ小さじ1/5~1/4程度になります。また「塩少々」は、これよりちょっと少なめで、親指と人さし指の指2本でつまんだくらいの量(小さじ1/8程度)のこと。

「少々」よりも「ひとつまみ」の方が量が多いんですねぇ。意外。

たまに料理を作ったりするんだけど、知らなかった・・・。あぁ、はずかし。頻繁に料理する人にとっては常識なんだろうか?

コメント

  1. ふぢこ より:

    味音痴っぽいのでそのくらいの味の差がわからなかったりしますw
    「味を調える」っていう言い回しもちょっと不思議です
    私の場合は自分好みに微調整するってことかなと片付けてますけど。
    調ったかどうかって判断は個人差がありますよねw
    料理のレシピは漠然とした指示が多い気がします(笑
    でもそれが料理を楽しめる要素かもしれませんね

  2. ヨシダ より:

    確かに料理のレシピには曖昧な表現が多いですよね。とはいえ、好みは人それぞれなので、断定的な表現は難しいと思いますけどね・・・。万人受けの味付けを身につけたいものです。

    そういえば、最近料理してないな・・・。それとブログの更新も。
    そろそろやる気だそうかな。