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FirefoxがHDDにアクセスして頻繁に「応答なし」になる現象

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ブラウザをSleipnirからFirefoxに移行して早1年。快適なネット生活を送っていたのですが、最近なぜだかFirefox3.6の調子が悪い。

具体的に言うと、Firefox起動時やブラウジング中にHDDにアクセスしまくって「応答なし」の状態になってしまう状態です。20秒程度で解消するんですけど、非常にイライラ。

Googleで調べてみると、places.sqliteというデータベースファイルが悪さをしているかもしれない、ということが判明。

Firefoxのメニューバー「ヘルプ」→「トラブルシューティング情報」を開いて、places.sqliteのサイズを調べてみると・・・、なんと38.5MBもありました。アドオン『SQLite Optimizer』を使っている(もちろんVACUUM使用)のに、なんでここまで肥大化してるんだろう?

そこで、以下のページを参考にしてplaces.sqliteを削除。Firefox起動時に再び作成されます。
places.sqlite の再作成 Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ

履歴とブックマークのfaviconが消えてしまう副作用がありますが、places.sqliteのサイズが激減。応答なしになってしまう現象も沈静化しました。

REINDEXとVACUUMを試してみても「places.sqliteのサイズが減らない!動作が重い!」と思ったら、削除を試してみてください。

[追記]places.sqliteを削除・再作成したあとは、設定を変更して肥大化を抑制しよう!
places.sqliteの肥大化を抑制してFirefoxのパフォーマンス低下を防ぐ!

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