HDD外周にデータを配置して高速化 最強デフラグソフト『UltimateDefrag』

パソコンの使用にあたってどうしても避けられないのが、ファイルの断片化(フラグメンテーション)。長期間使ったパソコンは、使い始めよりも結構遅くなっているものです。
Windowsにはデフラグツールが備わっていますが、更なる高速化を望むなら『UltimateDefrag』がオススメ。断片化の解消はもちろん、よく使うファイルをアクセスの早いハードディスクの外周部に配置してくれます。
FreewareGeeks – We try to mantain true freeware! :: UltimateDefrag Freeware Edition 1.72
[追記]この記事で紹介している「ベストなデフラグ方法」は間違っているとの指摘を受けました。本当の「ベストなデフラグ方法」については、コチラのページをご覧ください。
UltimateDefragの設定 | Chaleo’s Diary
UltimateDefrag Q&A | Chaleo’s Diary
ちなみに、日本語化についての情報は問題はありません。
UltimateDefragの日本語化
あらかじめ日本語化しておくと作業がスムーズに進むと思います。
TiltStr::不定期版: UltimateDefrag ver1.0.1.72 – 日本語化パッチ
断片化のチェック

まずは、ドライブを選択して「Analyze」をクリック。断片化の程度をチェックしてくれます。大抵は右側のディスクを模した図が真っ赤になっているはず。レッツデフラグ。
デフラグ方法の選択

デフラグ方法は自動を選択。次はオプションをクリックしてデフラグ設定。
最も高速化されるデフラグ設定

「ディレクトリをMFT領域の近くに置く」と「Layout.iniを考慮」にチェック。スライダは一番左側に動かすと、全てのファイルをディスク外周に配置する設定となります。これが最も高速化される設定。ちなみに、スライダの「高」「最高」「最適」は誤訳だそうな。
設定が終わったら、「Start」をクリックしてデフラグ開始。デフラグは長時間に及びますが、デフラグ終了時にシャットダウンできたりするスケジュール機能もあるようなので、うまく活用してください。
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設定まちがってるよ
http://gold.ap.teacup.com/chaleo/219.html
内容について指摘していただき、ありがとうございます。
そのページを見たところ、ここで紹介しているデフラグ方法は最適ではなさそうですね。
本文に追記しておきます。