XREAにConveyorを入れてみた

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PHP版Plagger「Conveyor」

なんだか、RSSフィードやウェブページから情報を収集・加工したりする「Plagger」がアツいようです。ものすごく便利そうなので、使ってみようと思ったのですが、コレPerlじゃん!Perlは全くわからん!

がっくりしながらも情報収集を続けていると、PHP版Plaggerなる「Conveyor(旧PRhagger)」を発見。即、導入決定。

罠にハマりながらも、なんとかインストールに成功したので、備忘録も兼ねてこのエントリーに書き残しておくことにします。

以下、XREAのレンタルサーバにインストールする際の話です。まぁ、サーバが違っても、することは同じだと思いますが。

準備

まずは必要なファイルをダウンロードしておきましょう。解凍もしてね。

PHPフレームワーク「rhaco」

rhaco-ja

rhacoをベースに動く「Conveyor」

Conveyor

rhacoのインストール

rhacoをフォルダごとを好きな場所にアップロードするだけ。私はpublic_htmlにアップロード。

Conveyorのインストール

まずはアップロード

conveyorもフォルダごと好きな場所にアップロード。パーミッションを変更しないと、次の段階で怒られます。私はよく分からなかったので、「777」にした。セキュリティの問題はよく分からん^^;

setup.phpで設定

conveyor内のsetup.phpをブラウザで開いて、各種設定。「rhaco.php」のパスを聞かれるので、教えてあげて。私の場合は「/virtual/ユーザー名/public_html/rhaco/」。

次のページに進むと、入力項目がたっぷりで嫌な雰囲気ですが、ほとんどノータッチでOK。・・・あ、「全体>パスワード」は設定しておきましょう。setup.phpにアクセスすれば、誰でも設定変更できるみたいなので。

私は「パス>アプリケーションのルートパス」がURL表記になっていたので書き換えました。書き換える必要はあったのかな?

「キャッシュ>テンプレートをキャッシュする」「キャッシュ>feedをキャッシュする」はご自由に。

最後に「生成する」をクリックして設定完了。

PHPがセーフモードで稼働している場合

セーフモードがONの場合は、PHPをCGIモードで動かさないといけないようなので、以下のように記述した.htaccessをconveyorディレクトリに置いてください。CGIモードで動かさないと、後々ハマりますよ。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

再びsetup.phpで設定変更する場合は、.htaccessを一旦削除してCGIモードを解除してください。

これで、インストールは完了です。conveyorディレクトリ内のindex.phpにアクセスして、Conveyorを楽しんでください。「All workers」タブで全てのworkerをインストールしておいたほうがいいかも。

その後は・・・ http://d.hatena.ne.jp/shigepon/20070803 なんかを参考にしてください。

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