Movable Typeトラックバックスパム対策 mt-tb.cgiのリネーム

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このブログはXREAで運営しているのですが、久しぶりにCPU負荷をのぞいてみたところ、高負荷状態が少なくとも1ヶ月続いていました。高負荷のPHPプログラムは動かしてないし、Movable Typeの再構築とも考えにくい。いろいろと調べてみると、トラックバックスパムが2週間に500件も送られていることが分かりました。

トラックバックスパムは、Movable Typeに強力なスパムフィルタが装備されているのでブログ上には表示されませんが、フィルタリングの際にCGIが動くわけですから、おそらくコレが高負荷の原因かと。

で、スパムにCGIを叩かせないようにする方法はいくつかあるようですが、私はmt-tb.cgiのリネームを採用。

Trackback Auto Discovery(<$MTEntryTrackbackData$>)を削除する方法も有効ですが、ブログシステムによってはトラックバックが送れなくなったりするので除外。スパマーのために、利便性を削るというのは癪なんでね。

参考にしたページ

トラックバックURLを変更 - jugedred.net::Blog
参考にさせていただきました。ありがとうございます^^

手順

mt-config.cgiに追加

mt-config.cgiに以下の行を追加します。「example」の部分はご自由に。

TrackbackScript example.cgi

私はスパマーへの侮蔑を込めて「mt-tb-unkospam(うんこスパム).cgi」と命名^^;

[追記]「mt-tb-unkospam.cgi」にリネームしても、スパムが送られてきたので、「unkospam.cgi」にリネームしたところ、スパムが減りました。スパマーは「mt-tb」という文字列を探しているのかもしれません。

mt-tb.cgiをリネーム

mt-tb.cgiを先ほど設定したファイル名に変更します。

全エントリーを再構築

全てのエントリーを再構築。

これで作業終了です。

注意点

mt-tb.cgiのリネームだけを採用するとTrackback Auto Discoveryが残っているので、スパマーにトラックバックURLを拾われて、トラックバックスパムが増えてくると思います。そのときには、再びリネームを。


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  1. 2008年 8月 27日
    トラックバック先 :モカモカ工房
  2. 2009年 11月 14日
    トラックバック先 :ポロのある日々(6NAEE POLO)
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